最近、警察を名乗る詐欺が増えています。ってよく、聞いていたのですが、私自身にもとうとう来てしまいました!私の場合は、「あっ!本当に来た‼と、面白さが勝ってしまって不覚にも笑ってしまったんですよね。そしたら、切られちゃいました(笑)。逮捕状のくだり聞きたかったのですが、、、。
と思っていたら、2~3日後に同僚から「もう少しで50万円振り込むところだったと」、、、。おいおい、と思いましたが、詳しく聞かせてもらいました。
まず、仕事休みで寝てたら電話がかかってきて、例の「●●さんに逮捕状が出ています」と、テレビ電話にさせられ言ってきたそうです。逮捕状もしっかりと出されて。前住所から現住所まで言われてしまって、信用してしまったと同僚は言っていました。
でも、住所なんてものは、もう出回っているものだと思っていたほうが良いですよ。ネットで買い物とかしてたら確実に出回ってます。
次に、「今から色々お聞きしたいことがあるのでトイレに行きたかったら今のうちに行ってきてください」と言われ、素直に受け入れそこから4時間くらいみっちり事情徴収されたそうです。
というか、自分で自分の事をさらけ出したとでも言いましょうか、、、
で、最後に「50万円を指定口座に振り込んでください」ときて、近くのコンビニに振り込みに行ったのだけれど、うまく振り込みが出来ずに、そこでこれは!!と、気づき事なきをえたと語ってくれました。
ご先祖様が守ってくれたのか、一日の上限額に助けられたかはわかりませんが、とにかくよかったです。
おじーも怖くなったので家族LINEに気を付けるよう連絡をしました。皆さんも、詐欺電話は色々シナリオを変えているそうなので気を付けて下さい。
寝起きや、徹夜明けとか思考回路が回ってない時に急な電話が来ると、こんな分かりやすい内容でも引っかかってしまうので要注意です。
わからない電話には出ない!というのが一番ですが、そうもいかないときはあると思うので、今回は対策として電話帳ナビアプリを入れる方法を共有したいと思います。
電話帳ナビ
「電話帳ナビ」は、知らない番号からの着信に対して「誰からの電話か」を瞬時に判別してくれる非常に便利なサービスです。
特に最近は、巧妙な詐欺電話やしつこい営業電話が増えているため、自衛手段として利用者が急増しています。主な特徴やメリットを分かりやすくまとめました。
主な機能と仕組み
このサービスは、膨大なデータベースとユーザーからの投稿(口コミ)をもとに、電話番号の正体を特定します。
- 相手先の表示: 宅配便、公共機関、病院、企業など、登録されている番号であれば着信時に名前が表示されます。
- 迷惑電話の判定: 過去に「しつこい勧誘」や「詐欺」と報告された番号には注意喚起のマークが出ます。
- 強力なデータベース: 日本最大級の電話番号情報(数千万件以上)を保有しており、常に更新されています。
メリット
- 出るべき電話がわかる: 知らない番号でも「〇〇急便」と出れば、再配達の手間が省けます。
- 出なくていい電話を無視できる: 「不動産勧誘」「光回線の営業」などの口コミが見えるので、安心してスルーできます。
- 安心感: 特に高齢者や、知らない番号に恐怖心がある方にとって、心理的なハードルが下がります。
利用方法(アプリ版とWeb版)
主に2つの使い方があります。
アプリ版(Android / iOS)
スマホにインストールすると、着信画面にリアルタイムで相手の名前や危険度を表示してくれます。
- Android: OSの制限が少ないため、より高度な自動ブロック機能などが使えます。
- iPhone: iOSの仕様上、少し設定が必要ですが、同様に識別表示が可能です。
Webサイト版
ブラウザで「電話帳ナビ」と検索し、サイト上の検索窓に番号を入力するだけで、その番号の評判を確認できます。
「さっき着信があったこの番号、どこだろう?」と後から調べるのに最適です。
Android

インストールをして開くと、色々規約みたいなのが出てくるのでめを通して、承認してください。
次に右上の三をタップします。

設定を選択。

お好みで、チェックを入れて下さい。

これでOK!
iPhoneも基本は一緒です。ただ、楽天モバイルの人は、楽天リンクを使用してる人がほとんどではないでしょうか。

残念ながら楽天リンクとは相性が悪く電話帳ナビが起動しません。対策としては、電話を切ったらログアウトしておく。
ちょっと面倒くさい人は下記の方法もあるので試してみて。
iPhoneのショートカットアプリを使用する
以下の手順で進めてみてください。5分ほどで完了します。
「ショートカット」アプリを開く
iPhoneに標準で入っている

アイコンのアプリを起動します。
新規作成
- 右上の 「+」ボタン をタップします。
- 上部の「新規ショートカット」という名前の部分をタップして、「電話番号検索」 など分かりやすい名前に変更しておくと良いです。
アクションを追加
①「スクリーンショットを撮る」を選択。
②「スクリーンショットからテキストを抽出」を選択。
③「②から電話番号を取得」を選択。
④「③をGoogleで検索」を選択。
背面タップで起動できるよう設定
①設定アプリを開く
iPhoneの「設定」アプリを開きます。
②アクセシビリティ設定へ進む
「アクセシビリティ」→「タッチ」→「背面タップ」の順に進みます。
③背面タップの動作を選択
ダブルタップまたはトリプルタップのいずれかに、先ほど作成した「電話番号検索」ショートカットを割り当てます。
これで、知らない番号からかかってきたら、設定したタップの回数を背面タップすると、googleに登録があれば相手先が表示されます。
是非、試してみて下さい。
自分で稼いだお金は、自分でしっかり守りましょう!
やり方がわからない等ありましたらコメント欄か問い合わせして頂ければ対応します。
それでは、よい一日を。
see you soon.

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