4月7日は「世界保健デー(World Health Day)」。1948年のこの日、WHO(世界保健機関)が設立されました。毎年テーマを設けて、世界中で健康への意識を高める活動が行われます。新年度が始まったこのタイミングで、自分の「健康習慣」を見直してみませんか?
WHOって何をしている組織?
WHO(World Health Organization=世界保健機関)は、国連の専門機関のひとつ。感染症の予防・制御、医療水準の向上、健康に関する国際ルールの策定などを行っています。コロナウイルスのパンデミックでその名前を頻繁に聞くようになりましたが、本来はポリオ根絶や天然痘撲滅など、長年にわたって人類の健康に貢献してきた組織です。
「健康」の定義を知っていますか?
WHOの健康の定義は有名です。「健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあること」。身体の健康だけでなく、心の健康、人間関係の健康まで含まれています。「なんとなく元気じゃない…」という状態も、れっきとした健康課題です。
新年度に取り入れたい!シンプル健康習慣3つ
朝の散歩:朝の光を浴びることでセロトニンが分泌され、気分が安定します。
水を飲む:意識しないと意外と飲めていないもの。デスクに水のボトルを置くだけで変わります。
就寝1時間前はスマホを置く:睡眠の質が劇的に変わります。新年度の最初の習慣として取り入れやすいですよ。
健康は最大の資本
本日は世界保健デーです。どんなに優れたスキルやアイデアも、健康があってこそ発揮できます。新年度のスタートに、まず自分の健康習慣を一つ見直してみてはいかがでしょうか?小さな行動の積み重ねが、長い目で見れば大きな違いを生みます。
まとめ
世界保健デーは、自分の健康を振り返る良いきっかけ。今日から「週3日のウォーキング」など、一つだけ新しい健康習慣を始めてみてください。継続こそが最強の健康法です。
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おじーも千葉にいるときは愛犬とお散歩をしていたのでだいぶ歩いていたのですが、今はなかなか散歩というものが出来ていないというのを改めて思いました。
お散歩の時間って大事で、自然を見たり感じたりしていると考えていることがまとまったり、悩んでいたことの解決法が思いついたりと、気持ちや心が整う事が多いんですよね。
近くに海もあるので波の音を聞くのも良いですね。
今日は、この後少し散歩しに行こうと思います。
では、よい一日をお過ごしください。
see you soon.

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