4月3日は「シミ対策の日」(4=し、3=み→「しみ」の語呂合わせ)であり、春の紫外線が強くなるこの時期、スキンケアについて調べてみたので共有しましょうね。
シミの主な原因
シミは主に「メラニン」という色素が増えたり、排出されずに残ることで起こります。
原因は大きく4つ:
1. 紫外線(いちばん大きい)
- 肌がダメージを受ける
→ メラニンが作られる
→ シミになる
2. 加齢
- ターンオーバー(肌の生まれ変わり)が遅くなる
→ メラニンが残る
3. 摩擦・刺激
- こする、強いクレンジングなど
→ 色素沈着につながる
4. ホルモンバランス
特に「肝斑(かんぱん)」に影響
予防(これが最重要)
シミは「作らない」が一番効果的です。
✔ 紫外線対策(超重要)
- 日焼け止め(毎日)
- 帽子・日傘
- 室内でもUV対策(窓から入る)
SPF30以上、PA+++以上がおすすめ
✔ 摩擦を減らす
- ゴシゴシ洗わない
- タオルで押さえるように拭く
- クレンジングはやさしく
✔ 保湿
- 乾燥 → ターンオーバー低下
→ シミが残りやすくなる
改善(できてしまったシミ対策)
▶ スキンケア成分
効果が期待できる代表的な成分:
- ビタミンC(美白・抗酸化)
- トラネキサム酸(肝斑に◎)
- ナイアシンアミド(美白+シワ改善)
- アルブチン(メラニン生成抑制)
▶ 市販薬(内服)
- ビタミンC
- L-システイン
※有名なのは「トランシーノ」など
▶ 美容医療(効果強い)
- レーザー治療
- 光治療(フォトフェイシャル)
- ケミカルピーリング
即効性が欲しいならここが最も効果的
⚠️ 注意ポイント
- シミにも種類がある(老人性色素斑、肝斑など)
- 間違ったケアで悪化することもある
- 例:肝斑に強いレーザー → 悪化
まとめ
- 予防 → 「紫外線+摩擦を防ぐ」
- 改善 → 「美白成分+必要なら医療」
- 継続がすべて(1〜3ヶ月で変化が出ることが多い)
おじーは沖縄で生まれ育ったので日に焼けることは当たり前と思って生きてきたのですが、周りの女性や内地人の紫外線に対する認識がすごすぎて、無防備に太陽の光を浴びて育った過去を恐ろしく感じたこともあります(笑)
やりすぎは何事においてもいけませんが、自分の健康のためにも正しい知識を持って取り組んでいきましょうね。
それでは、よい一日をお過ごしください。
see you soon.


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