『文化財防火デー』
本来は法隆寺の火災(1949年)がきっかけだが、私たち沖縄県民にとっては、やはり2019年の首里城火災が強く思い出されますよね。
アメリカのツインタワーの時もたまたまテレビ中継を見ていて、これは映画か何か?とあまり現実味がしなかったのだけれど、首里城火災の報道番組の時もフェイクニュースとしか思えなかったというか現実を受け止められなかったのを昨日のことのように覚えています。
しかし、今は「悲しい」という感情ではなく「復興が楽しみ」という感覚になってきています。
やはりあれはフェイクニュースだったのではないかというくらいきれいな首里城が建っています。
by おじー平日に行ってきたのですが、観光客の皆さんでにぎわっておりました。9割はインバウンド。1割は国内ツアーだと思うんですが、マナーが少し気になったので皆さんにも一緒に考えてもらいたいと思ったので記載しておきますね。
これまでの修復の様子をVTRのリピート再生している展示室というのがあったので入ってみました。トイレも内設されていることもあって休憩所化されているところもあるんですが、VTRを観ている人がいるのにも関わらずモニター前でグループでおしゃべりをしている場面に出くわしました。私だけなら言ったりしないのですが、モニター前に腰かけて観られている方もいらっしゃったので「画面にかぶっているので、少し移動してもらえませんか?」と声を掛けさせていただきました。
「何?」みたいな顔をされましたが、周りの雰囲気を読み取っていただいたのか、そそくさと出て行かれましたが、しゃべっている最中もちらちらと周りを確認しながらしゃっべっていたようにも思えたのですが、言われてからしか動けないというのがとても残念に思いました。日本人がこうだと外国から来られた方たちはこれが当たり前と思ってしまうのかなぁと思ったので、めったに人に注意なんかしない私ですが、声を掛けさせていただきました。休憩所としての位置づけならわかりますが、あの場所はそうではないと思うので、考えて頂きたいなぁと思うのは古い考え方なんでしょうかね。でも、その4人の女性の方達もだいぶお年を召されているように思いましたが、、、、
少し不快な気分にもなりましたが、トータルで首里城修復段階で見れたことは、とても有意義な時間だったと思いました。近くの散歩道や城下町?を少し歩いてみましたが、懐かしい思いとかも湧き上がってきて本当に楽しい時間を過ごせました。
平日でこれだけの人がいるので土日はもっと混むのかと想像してしまうのですが、時間があれば是非皆さんにも見て頂きたいと思うくらい、とてもいい場所でした。
多分首里城についてはもっと詳しく掘り下げてみたいと思ったので、もっと勉強してまた記事を上げてみたいと思ってみたいと思います。
今年の秋くらいには修復終了予定だそうです。
修復途中の首里城が見れるのも今だけですよ。今回訪れたのは有料の場所もあったので下記にリンクを貼っておきますので確認して下さい。復興のための寄付と思えば安いのかと思います。
皆さんの感想もおじーに教えて下さいね。
また、行く際にはマナーはちゃんと守りましょうね。
see you soon.


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