本日は、似合う色の日:「に(2)あうい(1)ろ(6)」の語呂合わせ。パーソナルカラーを意識して心豊かに過ごそうという日です。色について色々調べてみたので共有しますね。
パーソナルカラーとは
一言で言うと「その人の肌、目、髪の色と調和し、顔立ちを最も美しく見せてくれる色」のことです。単に「好きな色」ではなく、「自分をより良く見せてくれる色」という点がポイントです。
似合う色を身につけるとどうなる?
自分に合ったパーソナルカラーを顔周りに持ってくると、驚くような「視覚効果」が現れます。
- 肌が綺麗に見える:透明感が増し、シミやクマが目立たなくなります。
- 小顔・目力アップ:顔の輪郭が引き締まり、瞳がキラキラと輝いて見えます。
- 好感度が上がる:健康的で垢抜けた印象になり、第一印象が格段に良くなります。
パーソナルカラーの自己診断
プロに頼まずとも、自宅で鏡を見ながらチェックできる「3つのセルフチェック法」を詳しく解説します。
1. 血管の色と白目の色をチェック(ベース診断)
まずは、自分が「イエローベース(イエベ)」か「ブルーベース(ブルベ)」かを見分けます。
- 血管の色
- 手首の内側の血管を見てみてください。
- 緑っぽく見える → イエローベース(暖かい色が馴染む)
- 青〜紫っぽく見える → ブルーベース(冷たい色が馴染む)
- 白目の色
- アイボリー(少し黄身がかった白) → イエベ
- 少し青みを感じるスッキリした白 → ブルベ
2. 金・銀のアクセサリー比較(一番わかりやすい方法)
手持ちのアクセサリーを使って、顔写りの変化を見ます。
・ゴールドを当てた時:肌が健康的でツヤやかに見え、シワなどが目立たなくなるなら イエベ。
・シルバーを当てた時:肌に透明感が出て、顔立ちがスッキリして見えるなら ブルベ。
※逆に、合わない方を当てると、肌がくすんで見えたり、浮いて見えたりします。
3. 「日焼け」の仕方を思い出す
過去の経験から判断する、意外と精度の高い方法です。
- イエベ(春・秋):
- 日焼けするとすぐに小麦色(黒く)になる。
- 赤くなりにくい。
- ブルベ(夏・冬):
- 日焼けすると赤くなって、その後すぐに元に戻る(黒くなりにくい)。
- あるいは、赤くなってから少しグレーっぽく焼ける。
診断を成功させるための「鉄則」
必ず「自然光」で見る
部屋の蛍光灯の下だと、ライトの色に邪魔されて正確に判断できません。午前中の明るい窓際がベストです。
「ノーメイク」でチェック
ファンデーションの色に惑わされないよう、洗顔後の素肌で確認しましょう。
白い服を着るか、白い布を肩にかける
着ている服の色が顔に反射するのを防ぐため、背景を白くするのがコツです。
パーソナルカラーの4つの分類(4シーズン)
一般的には、色の「黄み・青み」「明るさ」「鮮やかさ」を基準に、四季の名前に例えて4つのグループに分けられます。
1. Spring(イエベ春)
- 特徴:チューリップや菜の花のような、明るく澄んだ暖かい色。
- 印象:若々しい、キラキラしている、親しみやすい。
- 似合う色:コーラルピンク、明るいオレンジ、アップルグリーン。
2. Autumn(イエベ秋)
- 特徴:紅葉や熟した果実のような、深く落ち着いた暖かい色。
- 印象:大人っぽい、ゴージャス、知的でシック。
- 似合う色:テラコッタ、マスタード、カーキ。
3. Summer(ブルベ夏)
- 特徴:初夏のアジサイや朝もやのような、明るくソフトな冷たい色。
- 印象:上品、エレガント、涼しげ。
- 似合う色:ラベンダー、ベビーピンク、スカイブルー。
4. Winter(ブルベ冬)
- 特徴:冬の雪景色に映える、鮮やかでコントラストの強い冷たい色。
- 印象:クール、華やか、個性的。
- 似合う色:ロイヤルブルー、マゼンタ、真っ白や黒。
自己診断はあくまで目安です。光の当たり方や、その日の体調でも見え方は変わります。迷ったら『顔色がパッと明るく見える方』を選んでみてくださいね!
似合う色を知ることは、自分の新しい魅力を見つける第一歩です。 今年の「似合う色の日」をきっかけに、クローゼットの中を少し見直してみるのはいかがでしょうか?
色って面白いですよね。
調べてたら色々出てきてこのページだけには収まりきれなかったので、次機会があればお伝えしたいなぁと思っております。
では、パーソナルカラーとうまく付き合って、素敵な一日を。
see you soon.


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