離島に住んでいるオカンにある用事があり電話をしたら、なんと!沖縄本島にいるとのこと。 またタイミングよく次の日休みだったので「車出すよー」と伝えたが、ツアーで来ているから大丈夫との事。
でも、急に「コストコのプルコギと、ディナーロールが食べたい」と言い出し、結局那覇空港にリクエストされたものを届けることに。
空港の駐車場に着いた頃にちょうど、オカンからLINEが入り、向こうも今到着したらしい。私は駐車場から出発ロビーのある2階に向かい向こうの現在地を確認すると、「車から降りたばかりだから1階だと思う。」と返事が返ってきたので、2階にも車道あるし、これから出発する人を到着ロビーに降ろすかなぁと疑問に思ったので、もう一回確認しても1階にいるというので、1階に降りて、再度確認したら、なんと!!3階にいることが判明(笑)
やっとのことで、出会えて開口一番にシークァーサー狩ってきたから持って帰ってねーとMサイズのレジ袋いっぱいのシークァーサーを私に手渡し、ご満悦顔。
だいぶ重たいそれを手渡して心も体も楽になったことでしょう。空港内で夕飯を食べ、何事もなかったかのように帰って行きました。まぁ、話を聞いている感じでは楽しめたみたいなので良しとしましょう。
さて、その重たーいそれを持って帰ってきたのはいいが、次にどう処理したほうが一番有効的かを考えてみた。ちょうど、缶酎ハイのシークァーサーを飲んでいたので、ジュースにすれば泡盛で割ることもできる!ということで、過酷な戦いが始まった。中々の作業量になりそうだったので、アマプラで映画でも観ながらやることにした。
ちょうど知り合いに勧められていた映画があったのでそれを観ることにした。タイトルは「最高の人生の見つけ方」。同じタイトルで洋画と邦画があったのでまずは、先に公開されていた洋画を観、次に邦画を観た。邦画は、洋画のリメイク版みたいな感じだったが、出ている役者が両方ともすごかった!
せっかくなので、両方のレビューを書いたので是非、大量のシークァーサーをもらったら皮をむきながら観てみて欲しいと思います。
因みに、その日だけでは終えることが出来ず、2日後に同じ作業をして500mlのペットボトル3本分のシークァーサージュースを完成させました(笑)
名護のほうでシークァーサー狩りの体験が出来るみたいですよ。持ち帰る量をちゃんと考えてから狩りましょうねー。


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