【毎月22日の秘密】なぜ今日は「ショートケーキの日」?読んだら絶対食べたくなる甘〜い話 🍰

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突然ですが、カレンダーを見てみてください。 今日、22日の「真上」にある数字は何ですか?

…そう、「15」ですよね。

実はこのカレンダーの配置こそが、今日が「ショートケーキの日」である理由なんです。 今回は、知ると誰かに話したくなるショートケーキの豆知識と、あのふわふわのケーキにまつわるエピソードをお届けします。

読んでいるうちに、口の中が甘いクリームの味になってしまうかも…?覚悟して読んでくださいね!(笑)

🍓 粋すぎる!「15(いちご)」が乗っているから22日はショートケーキ

ショートケーキの日の由来、それは「カレンダーで22日の上に必ず15(いちご)が乗っているから」。

これ、誰が考えたと思いますか? 実は、仙台にある洋菓子店「カウベル」さんが2007年に発案したと言われています。

単なる語呂合わせではなく、カレンダーという身近なものを利用したこのユーモア。 「ショートケーキ」という言葉を聞くだけで、あの白いクリームの上にちょこんと座る真っ赤なイチゴが目に浮かびますよね。この理由を知ったとき、私はなんだかショートケーキがもっと愛おしくなりました。

🇯🇵 実は日本生まれ?ショートケーキの意外な歴史

「ショートケーキ」と聞くと海外のお菓子だと思われがちですが、実は私たちがイメージする「スポンジ+生クリーム+イチゴ」のスタイルは、日本発祥だと言われています。

アメリカやイギリスの「ショートケーキ」は、ビスケットのようなサクサクした生地(ショートブレッド)を使うのが一般的。 それを日本人好みの「ふわふわのスポンジ生地」にアレンジして広めたのが、あの不二家さんだという説が有名です。

口に入れた瞬間、シュワっと溶けるスポンジと、甘さ控えめの生クリーム、そしてイチゴの酸味…。 この「三位一体」のバランスは、繊細な味覚を持つ日本人だからこそ生まれた奇跡の発明品かもしれません。

🍰 今日は自分を甘やかす日にしませんか?

ショートケーキには不思議な力があります。 誕生日、クリスマス、お祝い事…。「特別な日」にはいつもそこにショートケーキがありました。

実の所私はショートケーキが好きではありませんでした。

なぜかというと、バタークリームの事を生クリームと思っていたから(笑)

本物の生クリームに出会ってからは、世界が変わりました。

真っ白なクリームは、見ているだけで心をリセットしてくれる気がします。フォークを入れた時のあの柔らかい感触。 一番上のイチゴを最初に食べるか、最後まで取っておくか悩むあの幸せな時間。

今日が「ショートケーキの日」だと知ってしまったあなた。これはもう、神様が「今日はケーキを食べていい日だよ」と言っているサインです(笑)。

仕事帰りや買い物のついでに、近くのケーキ屋さんやコンビニを覗いてみてください。 きっとショーケースの中で、キラキラ輝くイチゴたちがあなたを待っていますよ。

さあ、今日はとびきり美味しい紅茶やコーヒーを淹れて、甘〜い幸せをいただきましょう!

美味しいショートケーキの情報がある方、おじーにも教えて下さい。

see you soon.

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