【2026年最新】北海道新幹線10周年!函館観光の魅力と、若き日の過酷な北海道ドライブ紀行

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北海道新幹線の開業に関することを調べてみたので共有しますね。

開業の概要と区間

  • 開業日: 2016年(平成28年)3月26日
  • 開業区間: 新青森駅 〜 新函館北斗駅(約148km)
  • 特徴: 本州と北海道を結ぶ海底トンネル「青函トンネル」を通り、ついに新幹線が津軽海峡を越えて北海道へ上陸しました。青函トンネル内などは、新幹線と貨物列車が同じ線路を共用して走るという全国でも珍しい構造になっています。

列車と車両の特徴

東北新幹線と直通運転を行っており、東京から乗り換えなしで北海道まで行くことができます。

  • 列車名: 主に東京や仙台から直通する「はやぶさ」と、盛岡や新青森から発着する「はやて」が運行されています。
  • 車両(H5系・E5系): JR東日本の「E5系」に加え、北海道新幹線開業に合わせてJR北海道の「H5系」がデビューしました。外観はほぼ同じですが、H5系は北海道のラベンダーやライラックを思わせる「彩香さいかパープル」の帯が車体に引かれているのが特徴です。
  • 所要時間: 東京駅〜新函館北斗駅間を、最速 3時間57分 で結びます。

今後の展望(札幌延伸について)

現在は新函館北斗駅が終点ですが、さらに先の札幌駅までの延伸工事が現在も進められています。

  • 開業時期の延期: 当初は「2030年度末」の札幌延伸開業を目指していましたが、トンネル工事において巨大で硬い岩盤にぶつかったり、軟弱な地盤が見つかったりといった難工事が重なり、近年「2030年度の開業は困難」と発表されました。
  • 現在の見通し: 現在のところ、札幌までの開業時期は数年単位で遅れ、「2038年度末以降」になる見通しと言われています。

10周年記念

2026年3月26日で開業10周年を迎え、JR北海道とJR東日本、北海道・青森県、沿線自治体が連携して記念キャンペーンや特別企画を展開しています。お笑いコンビ「中川家」礼二さんが北海道新幹線開業10周年特命《盛り上げ》駅長に任命され、駅構内や車内で特別アナウンスやイベントが行われています。また、記念カードや限定商品の配布、沿線地域での観光PRイベントも実施されています。 (Wikipediaより引用)


函館周辺の観光スポットも調べてみました。

函館は、異国情緒あふれる街並みや絶品の海鮮、そして美しい景色がギュッと詰まった非常に魅力的な都市です。北海道新幹線の終点である「新函館北斗駅」から函館市の中心部へは、アクセス列車「はこだてライナー」で20分ほどで到着します。

おすすめの観光スポットと、旅の醍醐味である駅弁をご紹介しますね!

函館周辺のおすすめ観光スポット

  • 函館山(100万ドルの夜景) 函館観光で絶対に外せないのが、函館山からの夜景です。ロープウェイで山頂へ登ると、両側を海に挟まれた独特の地形が宝石のように輝く、息を呑むような絶景が広がります。日没の少し前から登って、空の色が変わっていく様子を楽しむのがおすすめです。
  • 五稜郭ごりょうかく公園・五稜郭タワー 幕末の歴史の舞台となった、美しい星型の城郭です。隣接する「五稜郭タワー」の展望台からは、その巨大な星の形をくっきりと見下ろすことができます。春は桜の名所としても非常に有名です。
  • 金森かねもり赤レンガ倉庫&元町エリア 海沿いに建ち並ぶ赤レンガの倉庫群は、現在はショッピングモールやビアホールとしてリノベーションされており、レトロでロマンチックな雰囲気が漂います。そこから少し坂を登った「元町エリア」には、美しい教会群や、海へまっすぐ続く「八幡坂はちまんざか」など、写真映えするスポットが満載です。
  • 函館朝市 函館駅のすぐ目の前にある巨大な市場です。新鮮なイカやカニ、イクラなどをたっぷり乗せた「海鮮丼」の食べ歩きや、生きたイカを自分で釣ってその場で捌いてもらう「活イカ釣り体験」が観光客に大人気です。

新幹線沿線・函館周辺の絶品「駅弁」

北海道の駅弁は、やはり海の幸を使ったものが絶品です!新函館北斗駅や函館駅で手に入るおすすめ駅弁はこちらです。

  • 名物「いかめし」(森駅発祥) 北海道の駅弁といえばコレ!というほどの超定番です。小ぶりなスルメイカの中に、もち米とうるち米を詰めて甘辛い秘伝のタレでじっくり炊き上げた逸品。函館駅や新函館北斗駅の売店でも購入できることが多いです。
  • にしんみがき弁当(函館駅) 1966年から愛され続けている函館駅のロングセラー駅弁です。甘露煮にして骨まで柔らかくなった「身欠きニシン」と、大きな「数の子」がご飯の上に乗っており、甘辛い味付けがクセになります。
  • 豪華な「海鮮系駅弁」(新函館北斗駅・函館駅) カニ、イクラ、ウニ、ホタテなどが宝石箱のように敷き詰められた海鮮弁当が多数販売されています。特に新函館北斗駅で売られているお弁当は、新幹線の車内でゆっくり味わうのにぴったりです。

オジーは昔、当時乗っていたダイハツミラで日本一周の旅をしたことがあります。資金もそんなになかったので車中泊で(笑)

その頃北海道ではクマが出ると言われてて、道の途中でクマに出会ったときは終わったと思いましたが、看板でした💦※夜中に移動していた為、本当にビビりました。だって、軽自動車なんて一撃でしょ?

北海道旅も終わろうとしていた時に、車が急に動かなくなってしまいました。たまたま、給油所の近くだったのでそこまで押していき、見てもらったけどオーバーヒートでもなく原因がわからなかったのですが、これまた偶々その近くに修理工場があり、見てもらったらタイミングベルトが外れてたみたいで、、、。切れてなくて本当に良かった。直してくれた工場の社長さんが、すすき野を案内してくれるって言ってくれたのですが、この後の予定も詰まっていたので泣く泣くお断りをした思い出があります。あの時は、昼休憩にもかかわらず直していただきありがとうございました!

話がそれてしまいましたね(笑)

次回は是非新幹線で北海道旅行してみたいものです。

皆さんの北海道の思い出等ありましたら、コメント欄で教えて頂けたら嬉しいです。

奇跡的にあの時の社長が見て下さっていたら今度こそススキノ行きましょう!

では、よい一日を。

see you soon.

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