4月6日は「城の日」。4 6の語呂合わせから生まれた記念日です。日本には現存する天守閣が12城、復元や模擬天守を含めると全国に100以上のお城があります。観光地としても人気のお城、実は知らなかった魅力がたくさんあります!
「城の日」ってどんな記念日?
「城の日」は、兵庫県姫路市が姫路城の魅力をPRするために制定した記念日です。4月6日=「し(4)ろ(6)」の語呂合わせ。姫路城といえば、ユネスコ世界文化遺産にも登録された日本を代表する白鷺城。その白壁が春の青空に映える様子は絶景そのものです。
お城は「戦いの場」だけじゃなかった
お城といえば合戦のイメージが強いですが、実は平和な時代の「政治・経済の中心地」でもありました。城下町には商人が集まり、文化や芸術も栄えました。また、天守閣は実際には住居ではなく、シンボルとして機能していたことが多く、実際の居住空間は御殿でした。見た目の豪華さの裏に、こんな実用的な工夫が隠れています。
お城から学ぶ「守りと攻めのバランス」
今日は城の日です。お城の設計には、敵の侵入を防ぐ『守り』と、兵力を集中させる『攻め』の両方の知恵が詰まっています。ビジネスでも同じで、リスクヘッジ(守り)とチャレンジ(攻め)のバランスが重要ですね。今週の目標に、攻めと守りの両面を意識してみてはいかがでしょうか?
まとめ
お城はただの観光地ではなく、先人の知恵と美学が凝縮した場所です。近くにお城があるなら、今春ぜひ訪れてみてください。きっと新しい発見があるはずです。
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オジーは、道の駅を回るのが好きなんですが、その一つの目的がスタンプ集めです。
お城にも「御城印」や「登城記念スタンプ」なるものがあるようです。
御城印の数、、、、2000以上なんですって。
ちょっと手を出すのが怖くなる数字ですね(笑)
登城記念スタンプは公式だと200。
こっちのほうが、現実的な数字に思えるのはアンカリング効果でしょうか(笑)
それでは、よい一日をお過ごしください。
see you soon.
※アンカリング効果:最初に見た数字(アンカー)が基準になって、
その後の判断が引っ張られてしまうこと

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