今日はミニーの日という事で、世界から愛されるネズミさんの事を調べてみました。
ミニーは、1928年にミッキーとともにスクリーンデビューして以来、世界中で愛されているディズニー屈指の人気キャラクターです。
彼女について知っておきたい魅力や特徴をまとめました。
プロフィールと特徴
- フルネーム:ミネルヴァ・マウス(Minerva Mouse)
- 誕生日:11月18日(1928年の映画『蒸気船ウィリー』でミッキーと一緒にデビューした日)
- 性格:とてもおしゃれで、感受性が豊か。ミッキーの恋人でありながら、時には彼をリードするしっかり者の一面もあります。
- トレードマーク:大きなリボン、ドット柄のワンピース、そして黄色いヒール靴が定番のスタイルです。
3月2日との関係
先ほどお伝えした通り、3月2日は「ミニーマウスの日」として日本記念日協会にも認定されています。 「ミ(3)ニ(2)」の語呂合わせに加え、この時期が早春で「女の子の節句(ひな祭り)」に近いことから、ミニーのキュートな魅力を伝える日として制定されました。
ミニーにまつわる豆知識
- デビュー作は2つ?: 公式デビューは『蒸気船ウィリー』ですが、実はその前に制作されたサイレント映画『プレーン・クレイジー(飛行機狂)』にも出演しています。
- 声優の素敵なエピソード: 長年ミッキーの声を務めたウェイン・オルウィン氏と、ミニーの声を務めたルシー・テイラー氏は、現実の世界でも夫婦でした。まさに公私ともに最高のパートナーだったんですね。
- ファッションアイコン: ミニーは時代に合わせてさまざまな衣装を着こなすファッションリーダーとしても知られています。東京ディズニーリゾートには彼女のファッションスタジオ(ミニーのスタイルスタジオ)もあり、季節ごとの装いを楽しみにしているファンも多いです。
ミッキーとの関係性
永遠の恋人
ミッキーとミニーは、1928年のデビュー作『蒸気船ウィリー』からずっと「永遠の恋人」という設定です。 多くの作品でミッキーがミニーにアプローチしたり、ピンチの彼女を助けに行ったりする姿が描かれていますが、実はミニーも非常にしっかり者で、ミッキーを優しくサポートする良きパートナーという側面が強いです。
「結婚」しているのか?
ファンの方の間でよく話題になるのが「二人は結婚しているのか?」という点です。
公式設定:アニメーションの世界では「永遠の恋人」であり、特定の結婚式シーンなどは描かれていません。
ウォルト・ディズニーの言葉:生前、ウォルト本人はインタビューで「プライベートな生活では、彼らは結婚しているんだよ」と語ったことがあります。
つまり、スクリーンの中では恋人同士としてロマンスを楽しみ、私生活(設定の裏側)では夫婦のような絆で結ばれている、という絶妙なバランスを保っています。
二人の絆を表すエピソード
- 同じ誕生日:二人のスクリーンデビュー日は同じ11月18日。同じ日にこの世に誕生した、運命の二人と言えます。
- ミニーの強さ:初期の作品では、ミッキーの無茶な行動に呆れつつも、最後には彼を許して寄り添うミニーの包容力が二人の関係を支えています。
- 現実でのロマンス:先ほども少し触れましたが、アメリカで長年ミッキーの声を担当したウェイン・オルウィン氏と、ミニーの声を担当したルシー・テイラー氏は、実際に現実の世界で結婚していました。まさに「ミッキーとミニーが結婚した」と世界中のファンを感動させた出来事です。
ディズニーパークなどでも、二人が仲睦まじく手を繋いでいたり、鼻と鼻を合わせる「鼻キス」をしたりする姿は定番の光景です。
二人の仲の良さは、見ているだけでこちらまで幸せな気分にしてくれますよね。
大切にしてるもの
最高の宝物は「ミッキーマウス」
ミニーにとって最大の宝物は、やはりミッキーマウスそのものです。 彼女の名言に「大切なものはこんなに近くにあるのね」という言葉がありますが、これはミッキーと一緒に過ごす日常や、彼との絆が何物にも代えがたい幸せであることを象徴しています。
ファッションと「リボン(ボウ)」
ミニーは自分自身を表現するファッションをとても大切にしています。
- リボン(ボウ):彼女のトレードマークであり、数えきれないほどのコレクションを持っています。
- ドット柄のドレス:彼女のアイデンティティとも言える大切な一着です。
- 靴(ヒール):おしゃれな彼女にとって、新しい靴やヒールのコレクションも大切な宝物です。
友達と過ごす時間
ミニーは非常に社交的で、友達との繋がりを大切にします。
- デイジーダック:親友であるデイジーと一緒に過ごす時間や、二人でおしゃれを楽しむひとときは彼女にとってかけがえのないものです。
- ペットのフィガロ:飼い猫のフィガロも、彼女が慈しみ、大切にしている家族の一員です。
贈り物や思い出
ミッキーから贈られたプレゼントや、二人で過ごした記念日の思い出も、彼女の心の中に大切にしまわれています。パークのショーやパレードでも、ミッキーからのサプライズに感激するシーンがよく見られますよね。
ペットのフィガロについて
出身は『ピノキオ』
意外に知られていないのが、フィガロのデビュー作です。彼は1940年の映画『ピノキオ』で、ゼペットおじいさんの飼い猫として初登場しました。 その愛くるしい動きや豊かな表情がウォルト・ディズニーに非常に気に入られ、「彼をミニーのペットにしよう!」と抜擢されたことで、ミッキー&フレンズの仲間入りを果たしました。
プロフィールと性格
- 種類:タキシード猫(黒白の毛並み)
- 性格:
- やんちゃで甘えん坊:典型的な猫らしい性格で、いたずら好きです。
- 少し生意気:自分の思い通りにいかないと不機嫌になったり、ミニーに甘やかされて得意げになったりします。
- 実は怖がり:大きな音や犬(特にプルート)に対して、ちょっぴり臆病な一面を見せることもあります。
ミニーとの関係
ミニーはフィガロを自分の子供のように可愛がっています。
- お世話のシーン:短編アニメーションでは、ミニーがフィガロにお風呂に入れたり、リボンをつけたりしてお世話をする姿がよく描かれます。フィガロ自身は、お風呂は大嫌いですがミニーのことは大好き、という可愛らしい関係性です。
- 良きパートナー:ミッキーにプルートがいるように、ミニーにはフィガロがいて、彼女の日常を彩る大切な家族として確立されています。
ミニーは、モノとしての宝物以上に「愛する人や友人、そして自分らしくいられるスタイル」を心から大切にしている、とても内面の豊かなキャラクターと言えます。
やはり自分をもって生きている人は輝いて見えますよね。こういう人に愛されているミッキーは更に輝けるという事ですね。
キャラクターからも人生の哲学は学べますね。分厚い哲学書なんかよりとっつきやすいですしね。
自分がどう生きたいか考え、そう生きている人のまねをし、周りの環境も人も自分で選択して楽しい人生にしていきましょう。
色々な理由があって選択に難しいという人がいるかもしれませんが、一番のブロックは自分のマインドだったりします。一人で考えなくていいですよ。得意な人に相談してみてください。
絶対逃げ道はあるってことです。逃げることは悪じゃない。
うまくいってないその場所を一回離れて客観的に見るだけ。
ちゃんと自分が自分でいられる場所はあると思います。
では、よい一日を。
see you soon.

コメント