卒業おめでとうございます!4月からの新生活、楽しみですね♪
新生活を始めるにあたって実家から出て一人暮らしする人も出てくると思います。引越ししたら、役所に行って転出と転入届を出さなければいけません。でも役所はいつ行っても混んでるし、すごく時間かかっちゃいます。それが、マイナンバーカードを持っていると転出届は自宅からもできるんです!
今回は、転出・転入編です。
はじめに
役所に行くのは1回だけでOK!
- 新生活の準備、役所に行く時間がない!
- 卒業旅行や入社準備で忙しい時期。
- これまでは「旧住所」と「新住所」の2回役所に行く必要があった。
- 「引越しワンストップサービス」ならスマホで転出完了
- 今の家(または実家)の役所に行く必要は原則なし!
- 新住所の役所に行くだけで手続きが終わる
事前準備
手続きを始める前に揃えるもの
マイナンバーカード
署名用電子証明書の暗証番号も確認 ※英数字6〜16桁のパスワード、覚えていますか?
スマホ(マイナポータルアプリをインストール済みのもの)
新住所がわかるメモ
引越し先の役所に行く予定日
【ステップ1】転出届の提出
- 期間: 引越しの30日前〜引越し後10日以内。
- やり方:
- マイナポータルにログイン。
- 「引越しの手続」メニューを選択。
- 画面の指示に従って「新しい住所」や「引越し日」を入力。
- 「転入先の役所に行く予定日」を入力(これが予約代わりになります)。
- マイナンバーカードをスマホで読み取って送信!※事前にマイナンバーカードをスマホに取り込んでおくと更に便利です。やり方は昨日の記事を参考にしてください。
【ステップ2】転入届の提出
- 期間: 新居に住み始めてから14日以内。
- 持ち物リスト:
- マイナンバーカード(必須!)
- 設定した暗証番号(数字4桁のもの)
- 窓口での流れ:
- 「マイナポータルで申請済みです」と伝えるだけ。
- カードの住所書き換えも同時に行う。
新社会人が間違いやすい!3つの注意ポイント
- ポイント①:暗証番号を3回間違えるとロックされる
- ロックされたら役所に行かないと解除できないので慎重に。
- ポイント②:引越し後14日を過ぎると「オンライン」は不可
- 期限を過ぎると、わざわざ前の住所の役所まで行く(または郵送)羽目になるので早めに!
- ポイント③:転入届だけは「対面」が必須
- 転出はオンラインでOKですが、転入(新しい住所の役所)は必ず本人が行く必要があります。
まとめ:早めに終わらせて新生活を全力で楽しもう
- 「後でいいや」が一番怖い。
- スマホで10分あれば終わるので、今すぐマイナポータルを開いてみよう!
- デジタル庁のサイトも参考にしてみて下さい。
おじーもパスワードロックしてしまって役所に解除に行きましたが、解除で待っている人は3人ですって言われたのに、回ってくるのに1時間以上待たされた経験があります。
なので、転出だけでもスマホでどこからでも出来るのは本当に助かります。
これからもスマホで出来る申請方法を共有していきたいと思いますので、参考にしていただければ幸いです。
では本日もよい一日を。
see you soon.

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