円周率の日に生まれた天才、去った天才。3月14日の不思議なつながり

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本日は、3.14、、、と始まることから円周率の日みたいです。そこからの派生で日本では数学の日も制定されているようです。今日はそこら辺をまとめて調べてみたので共有していきたいと思います。問題とか出てくるわけではないので、数学と聞いただけで「ウェッ!!」と思わず見て行って頂きたいと思います。


円周率の日(Pi Day)

世界的に最も有名な数学の記念日です。

1988年、アメリカ・サンフランシスコの科学館「エクスプロラトリアム」の物理学者ラリー・ショウが提唱したのが始まりです。

英語の「Pi(円周率)」と「Pie(パイ)」の熱心なダジャレとして、円形のパイを焼いて食べるのが恒例です。

究極の瞬間: 2015年3月14日の「午前9時26分53秒」は、円周率の 3.141592653…という桁が完璧に並ぶため、「100年に一度の円周率の日」として大いに盛り上がったそうです。※米国式の表記(月/日/年)」だと 3/14/15 になるから

ユネスコの認定: 2019年、ユネスコは3月14日を「国際数学の日」として正式に採択しました。今や国際的な「公認」の記念日となっています。


数学の日(日本)

こちらは日本国内独自の記念日です。

日本数学検定協会(数検)が、数学をより身近に感じてもらうことを目的に1997年に制定しました。

円周率が 3.14であることにちなむのはもちろんですが、あえて「円周率の日」ではなく「数学の日」としたことで、計算や図形、論理的思考など、数学全般の楽しさを広める日として位置づけられています。


3月14日に縁のある二人の天才、アインシュタインとホーキング博士。彼らには、その驚異的な頭脳とは裏腹に、非常に人間味あふれる、あるいは運命的なエピソードがいくつもあります。意外な素顔をご紹介します。

アルベルト・アインシュタイン

愛すべき「変人」

アインシュタインは、ストイックな科学者というよりは、自由奔放でユーモアを愛する人物でした。

「あの舌出し写真」の真相

72歳の誕生日に、しつこく追いかけてくるカメラマンに対して「もう笑うのは疲れたよ!」という冗談のつもりで舌を出した瞬間の写真です。彼はこの写真を自分でも気に入り、トリミングして友人たちにカードとして送ったというお茶目な一面があります。

靴下を履かないこだわり

「靴下にはすぐ穴が開くから、履くのは時間の無駄だ」と考え、正装が必要な場でも靴下を履かずに素足で靴を履いていました。究極の「効率主義者」であり、余計なルールに縛られない自由な精神の象徴です。

バイオリンが親友

難解な物理の壁にぶつかったとき、彼はいつもバイオリンを弾いて思考を整理していました。モーツァルトを愛し、「もし物理学者にならなかったら、音楽家になっていただろう」と語るほど、芸術を大切にしていました。

スティーヴン・ホーキング

不屈の「冒険家」

ALS(筋萎縮性側索硬化症)という難病を抱えながら、宇宙の深淵に挑み続けた博士のエピソードは、多くの人に勇気を与えました。

「賭け」に負けるのが大好き?

ホーキング博士は、他の科学者と宇宙の謎について「賭け」をすることで有名でした。

「ブラックホールは存在しない」という方に賭ける(実際には存在すると信じていたが、もし自分の理論が間違っていた時のための保険として逆の方に賭けた)。

負けた際には、相手に成人雑誌の購読権や野球の百科事典などを贈るという、ユーモアのある敗北宣言を楽しんでいました。

タイムトラベラーのためのパーティー

2009年、彼は「タイムトラベラー限定のパーティー」を開きました。面白いのは、招待状をパーティーが終わった後に公開したことです。「未来から来た人なら、過去に開かれたパーティーを知っているはずだ」という実験でしたが、残念ながら客は一人も来ませんでした。

車椅子での「ダンス」と「無重力体験」

彼は体を動かす自由を奪われましたが、心は常に活動的でした。2007年には、専用の航空機に乗って無重力体験を行い、満面の笑みを見せました。「宇宙に行くこと」が彼の生涯の夢でした。


二人を結ぶ「3月14日」の数式

アインシュタインが築いた「相対性理論」と、ホーキング博士が挑んだ「ブラックホールの謎」。 現代物理学の基礎を築いた人物がこの日に生まれ、そのバトンを受け取ったかのような人物が同じ日にこの世を去った。

そしてその日は、宇宙の摂理を象徴する円周率の日(3.14)……。


何か、この世の中には不思議なつながりは沢山ありますが、色々妄想してみると楽しいですよね。

妄想はタダですから(笑)

では、よい一日を。

see you soon.

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