本日は財布の日という事で、調べたことを共有しますね。
「春財布」は金運を育てる
3月は風水でいう「春財布(張る財布)」のシーズンの真っ只中です。
- 「財布がパンパンに張る(=お金が貯まる)」という語呂合わせから、春に財布を新調するのは非常に縁起が良いとされています。
- 特に3月は「木の気」が旺盛な時期。木がぐんぐん伸びるように、金運を「育てる」というニュアンスで紹介するとポジティブな印象になります。
3月12日の干支と相性
2026年3月12日は、暦の上では「乙丑」の日です。
- 牛(丑)の持つ意味: 牛は「紐」という漢字の由来にもなっており、「結ぶ」「蓄える」という意味があります。
- 開運エピソード: 牛は歩みが一歩一歩着実なことから、「一度入ったお金をしっかり貯め込む(出ていかせない)」という守りの運気が強いとされています。浪費を抑えたい人向けの買い替え日として提案できます。
財布に入れる「種銭」
新しい財布を使い始める際に、最初に入れるお金の儀式です。
- 115円の魔法: 風水で「115」は天下を取る強い数字とされます。100円、10円、5円の3枚をポチ袋に入れて忍ばせておくと良いみたいですよ。
- お札の向き: お札の人物の頭を下にして入れると「お金が出ていかなくなる」という説も、定番ですが根強い人気があります。
古い財布への「感謝離」
- 風水では「火(燃えるゴミ)」として出すよりも、「水」の気がある雨の日に捨てたり、白い紙に包んで感謝を伝えてから処分したりするのが良いとされています。
- 「今までお金を守ってくれてありがとう」というマインドが、次の金運を呼び込むという考え方です。
オジーが気になったものをと思ってみてみたんだけど、全然違う物欲にまで発展して収拾がつかなくなってしまったので5個だけ張って置きますので参考にして頂ければ幸いです。
でも、新しいものを使うと気分も上がるしそういう気分が上がるだけでも運気が上がるんだと思います。あたしい自分をスタートするためにも上がる財布を選んで新生活をスタートしましょう。
あなたの新生活を応援してます。
では、よい一日を。
see you soon.

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