2026年沖縄キャンプの見どころ・注目選手・アクセスまとめ

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今日から各球団キャンプ入りしますね。

沖縄にも数多くの球団が訪れます。近くでプロ野球選手を見るチャンス!各球団の情報をまとめてみましたので、参考にして頂ければ幸いです。

個人的には、メジャーから帰ってきたマエケン選手見てみたいなぁ~。

キャンプ地

球団キャンプ地
(主な球場)         
期間備考
阪神宜野座村
(宜野座スタジアム)
2/1 〜 2/252軍もうるま市で実施
中日北谷町
(Agreスタジアム北谷)
2/1 〜 2/242軍は読谷村
日本ハム名護市
(エナジックスタジアム名護)
2/1 〜 2/242軍は国頭村
ヤクルト浦添市
(ANA BALL PARK 浦添)
2/1 〜 2/26
DeNA宜野湾市
(ユニスタ宜野湾)
2/1 〜 2/23
楽天金武町
(金武町ベースボールスタジアム)
2/1 〜 2/222軍は久米島(前半)
ロッテ糸満市
(西崎運動公園)
2/13 〜 2/23後半から沖縄入り
巨人那覇市
(沖縄セルラースタジアム那覇)
2/14 〜 3/1後半から沖縄入り
広島沖縄市
(コザしんきんスタジアム)
2/14 〜 2/25後半から沖縄入り

注目したい選手

超大型ルーキー(ドラフト1位)

  • 宗山 塁(楽天/金武町) 「10年に一人の遊撃手」と称される、今年最大の注目株です。新人ながら1軍スタートが決定しており、その華麗な守備とシュアなバッティングはキャンプ初日から大きな注目を集めるはずです。
  • 石塚 裕惺(巨人/那覇 ※2/14〜) 将来の巨人を背負うと期待される大型内野手。那覇キャンプから1軍に帯同する可能性が高く、坂本勇人選手や岡本和真選手(※メジャー移籍の噂もありましたが、2026年現在は主軸として健在)らスター選手の中でどう成長するかが見どころです。

メジャーからの復帰・新監督の期待

  • 前田 健太(楽天/金武町) 日米通算の経験を持つマエケンが日本球界に復帰。金武町でのキャンプは、若手投手陣にとっても最高の生きた教材になります。彼がブルペンに入る日は、多くのファンとメディアが詰めかけるでしょう。
  • 今朝丸 裕喜(阪神/宜野座村) 藤川球児新監督が率いる新生タイガースで、高卒2年目ながら1軍宜野座キャンプに抜擢されました。藤川監督がその才能をどう伸ばしていくのか、初日のブルペンから目が離せません。

ブレイク間近の若手・中堅

  • 浅野 翔吾(巨人/那覇 ※2/14〜) プロ3年目、いよいよレギュラー定着が期待されるシーズンです。パワフルなスイングは那覇の空に何発の柵越えを放つか注目です。
  • 梶原 昂希(DeNA/宜野湾市) 昨シーズン台頭したスピードスター。宜野湾キャンプでは、さらに打撃の確実性を高めて「ハマのリードオフマン」の座を不動にするか期待がかかります。

沖縄出身の選手

選手名球団出身校キャンプ地
大城 卓三巨人東海大相模高(那覇市出身)那覇(2/14〜)
平良 拳太郎DeNA北山高宜野湾
神里 和毅DeNA糸満高宜野湾
リチャード巨人沖縄尚学高那覇(2/14〜)
仲地 礼亜中日沖縄大(嘉手納高)読谷(2軍)

※興南高校出身の宮城 大弥選手はオリックスなのでキャンプ地は宮崎


あなたの推しは誰ですか?

おじーの学生の頃、運転免許合宿で行っていた宮古島でオリックスのイチロー選手を間近に見れて感動しました。あの頃はケータイじゃなくPHSが主流で写真はデジカメかフィルムカメラ。

免許合宿で行っていたので急遽使い捨てのインスタントカメラで目の前でキャッチボールをしている選手をパシャリ。勿論ズーム機能とかもないのでイチロー選手が親指くらい。現像しないとどうとれているかもわからないので、表情もわかりにくい親指イチローを量産してしまいました(笑)。

今はケータイカメラもデジカメ以上の性能でとってもキレイに撮れるからお宝写真がたくさん撮れるんでしょうね。でもくれぐれも選手たちの邪魔をしないようにマナーを守ってキャンプを楽しみましょうね。

see you soon.

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