読者1人のための特別号。僕が走り続けられる理由について

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あなたに出会ったのはある倉庫内でした。

同じ職場で働いていたあなたは最初恋愛対象とかではなく、上司と部下の関係でしたね。

一人の男の子を育てるシングルマザーだったあなたの見た目とのギャップが徐々に気になり始め、一緒に飲みに行くようになりさらに気になる存在に。

あの頃の私は人の愛し方を忘れていたというか、付き合うってどうするんだっけ?みたいな状態。

周りも心配してくれて、いろんな機会を作ってくれたりしてたけど、なんとなく避けていた。

そんな私が久しぶりにこの人と残りの人生を歩んでいけたらいいなぁと思える存在に出会えた。

それもかわいい男の子も連れて。

それから、休みの日は3人で色んな所へ出かけるようになったね。

職場内恋愛だったのでバレない様に都内や県外に遊びに行ったりカラオケボックスや車内が第二の家化してた頃もあったね(笑)

一緒に暮らし始めても最初は3人スタートではなかったので色々あったりでそんなこんなで籍を入れるタイミングも逃してしまい今に至ってるわけだけども、かわいかった8歳の男の子も立派な青年となり今春には社会人として事業をスタートすることになり感慨深いです。

単身赴任は自分で決めた結果。今思えば、他の選択肢もないわけじゃなかったんだけどあの頃の思考の中では一番最善策だった。結果として、寂しさとの引き換えに次のフェーズへと歩き出せている。早く軌道に乗せ、また家族一緒に暮らせるように頑張ろうと思う。

相談もなしに自分勝手に決めた最低な私の決断に戸惑っていたあなただったけど、最後には快く送り出してくれ応援してくれている。あなたのその気持ちに感謝しても感謝しきれない。

離れてからは、ちゃんと言葉に出して伝えるようにはしているけれど、

ここにも私の気持ちを残しておきますね。

いつもありがとう、そしてこれからもお願いします。

愛するあなたへ

沖縄より想いを言葉にこめて

※今回は皆さんへの役に立てそうな情報を発信ではなくかみさんへの思いを唯々つづってしまって申し訳ございません。明日からまた頑張って記事を書いていきたいと思います。

see you soon.

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