今日は、素敵な映画に出会えたので皆さんにも紹介します。もうすぐ50になるおじーでも、泣いてしまいました。
目標がない人、目標はあるけどくすぶってる人、これを観ると何か変わるかも。
「一生」を生きる二人の愛の物語
17歳のダリンは、厳格な父親の期待に応え、名門大学への進学を目指すエリート志望の高校生。しかし、自由奔放でミステリアスな少女イザベルと出会い、彼の人生は一変します。
二人が恋に落ちた矢先、ダリンは彼女が末期がんであり、余命がわずか1年であることを知ります。絶望に打ちひしがれるのではなく、ダリンは彼女に残された1年で「結婚」「出産」「老後」といった一生分のマイルストーンをすべて体験させようと計画します。
限られた時間の中で、二人は「今、この瞬間」を全力で駆け抜けていきます。
メインキャスト紹介
この映画がこれほどまでに心を打つのは、主演二人の圧倒的な表現力と、役に対する深い献身があったからです。
ジェイデン・スミス(ダリン役)
- 人物像: ウィル・スミスの息子として知られますが、俳優、ラッパー、ファッションアイコンとして独自のキャリアを築いています。非常に思慮深く、環境問題や社会貢献にも熱心な「哲学的」な一面を持つ青年です。
- 本作での魅力: 劇中で、父の期待に縛られた優等生が、愛を知ることで「自分の人生」を見つけ出していく変化を繊細に演じました。役作りのために、トレードマークだった髪(ドレッドヘア)を父ウィル自らの手でカットしたことも大きな話題になりました。
カーラ・デルヴィーニュ(イザベル役)
- 人物像: 世界的なトップモデルから俳優へ転身した、イギリス出身のカリスマ。自由奔放でユーモアに溢れ、自分の弱さやメンタルヘルスの問題も率直に発信する、非常に「勇敢で飾らない」性格で知られています。
- 本作での魅力: 死を目前にしながらも、強がって生きるイザベルを熱演。彼女もまた、役のために自ら頭を丸刈りにしました。その美しくも儚い姿は、観る者の心に深く刻まれます。
キューバ・グッディング・Jr(グザヴィエ役:ダリンの父)
- 人物像: 『ザ・エージェント』でアカデミー助演男優賞を受賞した実力派。
- 本作での魅力: 息子を愛するがゆえに厳しく接する父親を演じています。物語の後半、息子が選んだ道を受け入れていく姿には、親世代の観客も深く共感させられます。
他にも、個性的なキャストが最高のキャスティングで物語を作り上げている。
ここが感動する!3つの見どころポイント
「時間の質」を問うメッセージ
「どれだけ長く生きたか」ではなく「どれだけ深く生きたか」。ダリンが計画するデートの数々は、どれも独創的で、二人の絆を深めていきます。
若すぎる死と、それに向き合う覚悟
イザベルが時折見せる恐怖や孤独、そしてそれを包み込もうとするダリンの献身。単なる「お涙頂戴」ではない、生々しい感情のぶつかり合いが描かれています。
音楽と映像の融合
ジェイデン・スミス自身の音楽性も反映されており、若者の疾走感と切なさが美しい映像とともに表現されています。
あとがき
「もし、あなたの大切な人があと1年しか生きられないとしたら、あなたは何をしますか?」
この映画ではそういうことは問題ではなく、自分らしく生きるには?を考えさせられる映画です。わかってはいても、自分は違うと思っていても敷かれたレールの上を歩いている人がほとんどではないだろうか?
ある裸のマッチョライオンもこういってる
「今日が人生で一番若い日」
とても、良い言葉。
この映画でもいいセリフはいっぱいあったが、私が一番好きなセリフは「もう一回」
何度も出てくるこのワードは、チャンスは1回だけではないという事を教えてくれる。
何度も挑戦して諦めなければ、「成功」という美味しい実にありつける。
だが、多くの人はその途中であきらめてしまう。
私も諦めてしまわないようにこの言葉を胸に刻む「もう一回」
あなたも諦めかけてる夢はありませんか?
取り敢えず、今なら無料公開しているので1回観てみて
そして、感想等教えて頂けると嬉しいです。
see you soon.


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